布きれが好き 作るのはほどほど 最近は着物も生地に見える
by tapestry15913
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カテゴリ:ずぼらなガーデニング( 28 )

ずぼらなガーデニング~先祖返り~


去年植え替えた、ぎぼうしの鉢植え。
このぎぼうしは、去年まで斑の入った葉っぱだったのに、なぜか今年
は、ほとんど斑のない葉っぱに。
同じ株から分けて、地植えした方は、くっきりと斑が入っています。

植物を観察していると、時々出くわす、先祖返りです。(ほんとにそう
呼ぶのかわからないけど)
植え替えたのが、原因でしょうか?

会社のおたくさという紫陽花の一種、これも花の中に、原種の紫陽花
が1つだけ混じって咲きました。

紫陽花は、梅雨の時期、茎を切って、土に刺しておけば、すぐに根付く
丈夫な花ですが、このおたくさは、なかなか根付かない、ちょっと難し
い花でした。
やっと、根付いたのに、元の花になるとは・・

思えば、以前植えてた、斑の入ったまさきも、段々と斑が消えていき、
緑一色の葉っぱになっていきました。
斑の入ったものは、時々庭に変化をつけようと植えますが、段々飽きて
くる。
先祖返りしたら、それはそれでいいか、って気持ちにもなります。



これは株分けして地植えした方。斑がくっきり入ってるでしょ?
もともとはこんなだったんです。
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これが先祖返りした方。
今、藤色のさわやかな花を咲かせています。
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by tapestry15913 | 2016-06-28 08:58 | ずぼらなガーデニング

ずぼらなガーデニング~あじさいの七変化~


ガーデニングの好きな友達から、あじさいの苗をもらいました。
ピンクのあじさいは他にもあるし、丈夫で育てやすいから、
とのこと。
枝を切りつめて、根っこは植えやすいように巻いてありました。

早速、庭の一角に植えつけると、翌年、すくすくと葉を繁らせ、
花開いたら・・

なんと青いあじさいでした。

あれ、聞き違い?
ピンクと聞いた気がするけど。ま、青も涼しげでいいか。

あまちゃも青い花で、湿気の多い梅雨の時季に、すがすがしい
花が2種、とても気に入っていました。

あんまりきれいなので、ある日会社に飾ろうと、切り花にして
持っていきました。

この青、涼しげでいいね、と会社の同僚はすごく気に入って、
花が終わった後、茎の部分を、家に持って帰って、さし芽した
そうです。

そしたら、翌年花が咲き、何と、ピンク色だったらしいのです。

そうして、そのピンクのあじさいを切って、会社に持ってきま
した。

確かに・・きれいなピンク色。

本来、ピンクだったけど、うちの土は酸性で青くなった、
で、同僚の家の土はアルカリでまたピンクにもどった、
ということでしょうか。

あじさいの七変化。
本来は、花の咲き始めと終わりごろに、花の色が変化していく
ことを言うのでしょうが、この見事な変化にちょっと感動。

今では、会社の鉢植えになって、毎年、梅雨の雨の中、きれい
なピンク色で私たちを和ませています。(会社の土でもピンク)

うちの青いあじさいは、犬を飼い始めたために、(犬が踏んだり、
いたずらしたりで)いつの間にか、いなくなってしまいました。
ほんとにごめん。

あまちゃは、相変わらず、うっとうしい季節を、涼しげな青で
彩っています。


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これは、おたくさ、という品種。花が少しまるっとしています。
会社では青ですが、わが家ではピンクだったような・・??
何が何だかわからなくなってきました。。
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by tapestry15913 | 2016-05-31 08:11 | ずぼらなガーデニング

ずぼらなガーデニング~桜ラン~


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こちらは桜ラン。今年もたくさんの花をつけました。
地味なピンク色、ちっちゃいつぶつぶ状の花、丈夫でほっといても
たくさん咲きます。ちょっと残念なのが、葉っぱです。
つる性の枝に、まばらな硬い葉っぱをつけて、少し間延びした感じ。
つるは勢いよく伸び放題になり、ぐるぐるまきついてます。

きれいな花なので、と同僚が会社に持ってきたとき、なかなか花を
つけず、どんな花なのか心待ちにしていました。
最初の花は、そりゃ素朴で、清楚で、きれいね~と感激。

ところが、じゃんじゃん咲き始めると、薄情なもので、そんなにい
っぱい咲かなくてもね、となり、段々暑苦しく感じます。
とにかく咲きだすと、狂い咲きのように、次から次からとめどなく
花をつけるのです。栄養も何もやってないそうですが、強健な品種
のようです。

それと、この桜ランには、難点が・・
花をつける前、5月のちょっと暑いなって時季になると、決まって
黄色いアブラムシが発生すること。

鮮やかな黄色で目立つし、薬をまいても、木酢液をまいても、減る
ことなく樹液を吸い尽くす。

このアブラムシ、よそでは見たことありません。ほんとにどこから
やってくるのか、5月になると、いきなりふってわいたように現れ
ます。
アブラムシって土の中にいるんでしょうか?それとも、どこからか
飛んでくるのか?

同僚の話によると、彼女の家の桜ランにも、同じようなアブラムシ
がセットのようにいるらしく、ところが、実家の桜ランにはいない。
(彼女の家は会社の近くです)
土地柄なのか?

外に出すと、アブラムシまみれになるので、今では、鉢植えを室内
の窓際に置いています。
そうするとアブラムシも来ない。やっぱり飛んできてるのかな。

鉢植えは、もう植え替えしなきゃならないほどの大きさに成長しま
したが、植え替えたら、またすごく成長するだろうし・・・いたち
ごっこな気がする。
褒めて伸ばす、これ植物にも当てはまるそうですが、褒めたらまた
どんどん咲くだろうし。

いやいや、折角咲いてる、今が褒め時。
花が終われば、葉っぱは地味で、ほとんど忘れられた存在になる。
面倒な世話はすべて同僚がやってくれているので、せめてちょっと
褒めてあげよう。
ずぼらでも、それはできますから。

桜ランのような強健な品種って、押しの強い人とつきあってるよう
な気分。
少々、腰が引けてます。





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by tapestry15913 | 2016-05-27 08:01 | ずぼらなガーデニング

ずぼらなガーデニング~植木屋さんの仕事4~

植木屋さんが逝かれて、早速、これから手入れはどうするのか、
隣の奥さんと色々話しました。
お隣も、うちの手入れを見て、同じ植木屋さんに頼んでいました。

お隣は、以前○○造園に頼んでいたが、がっつり切られるので、
ほとほと困っていた、

そこで、切りすぎないように、つきっきりで口を出すが、花が咲
かなかったりする、

常々うちの庭の手入れぶりを見ていて、ちょうどうちに手入れに
来た植木屋さんに、うちもお願いしますと、声をかけたそうです。

ところが近年、体調を崩されて職人さんだけ、来てもらっている
が、やはりいまいちと感じている。

ほぼ、うちと同じ経過をたどってます。

ただ、以前の○○造園はひどかった、というのを聞くと、専門家
に頼んでも、うまくいかないことがあるんだな。

技術に差がある、ということでしょうか。

うちは今年は、通りがかりに営業に来た、見ず知らずの造園会社
に頼んでみました。

よく打ち合わせをして、切りすぎないように、自然な樹形を大事
にして、と口を酸っぱくして言いました。
(口うるさいおばさんです)

仕事ぶりは・・

夕方、帰宅してみると、まぁまぁでしょうか。

切りすぎてはいない。丸く刈るつつじなども、歪んではいない。

見積もりを出したり、どうだったでしょうかと様子を見に来たり、
人柄は良さそうです。

今年は思い切って、大きくなりすぎたやつでとソテツを処分する
ことにしたのですが、
その時、長いこと生きた木なので、お米とお水を供えてから伐採
していました。

なるほどな~と感心。
私も、今までありがとう、と手を合わせました。

その後、何となくもやもやしていた違和感ははっきりとしてきま
した。

少し時間がたつと、逆さ枝や不要な枝が目立ち始め、えごなどは
強剪定した部分から、さらに枝が勢いよく伸びてる。

どうしてこの枝を残してる?
形が変だと思わないのか?
しょうがなしに、つつじは自分で丸く刈り直しました。

つくづく、前の植木屋さんて、すごく技術の高い人だったんだと
身に沁みました。

自分はずぼらなのに、植木屋さんにばかり高いレベルを要求する
って、どうなの?とは思いますが・・

さて、これからどうしようか?
近所のガーデニング好きな友人に、紹介してもらうか、
植木の里、古賀の職人さんを紹介してもらうか、
どっちかになりそうです。






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by tapestry15913 | 2016-05-25 17:54 | ずぼらなガーデニング

ずぼらなガーデニング~どくだみの季節~


この季節、庭では一雨ごとに雑草がしげっていく。
今年もまた、あちこちに、どくだみが芽を出しました。

薬になり、繁殖力が旺盛で、独特の匂いがする、花は意外と
かわいい白い花。ドクダミ茶も好き。

何となく憎めないやつです。
でも放置すると、すぐに、どくだみだらけの庭になるので、
注意が必要。

うちでは、花が咲くまでは時々間引いて数を保ち、花が終わ
ったら、がっつり抜くようにしている。手がかかります。
 
そうして、どくだみと細く長くつきあいたい。

どくだみといえば、以前、知り合いに勧められてどくだみの
化粧水を手作りしたことがある。
その人は肌がとてもきれいだったので、すぐに真似しようと
したのだが・・

できあがった化粧水をつけると、バッサバサに乾燥する。
今まで、つっぱり感とは無縁だったのに・・

私には向いてないのね、とすぐに、使用を中止。
肌の質って、ほんとに千差万別です。


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by tapestry15913 | 2016-05-09 08:02 | ずぼらなガーデニング

ずぼらなガーデニング~春の迎仙閣~

長崎は今日はくもりのち雨模様。
朝からどうしようか迷ったけど、小雨の中を、古賀地区にある
日本庭園、迎仙閣に行って来ました。
迎仙閣は、戦後に作られた回遊式の日本庭園で、春と秋の、年
に2回だけ一般公開されています。

ちょうど今頃は、平戸つつじが満開のはずです。
JR肥前古賀駅から歩いて5分、さすが植木の里、途中の庭々
も、いろんな木や花が目に鮮やか。
係の人に、ごゆっくりどうぞ、と言われて、中に入ると、予想
どおりつつじは満開、もみじやまゆみの新緑がまぶしい。
落葉樹だけでなく、まきなどの常緑樹がバランスよく配置され、
石灯籠あり、いい感じの東屋あり、堂々とした造りです。
庭の向こうに見える行仙嶽は、今日は雨に煙ってよく見えない。

順路に従って、苔むした石段を下り、水の音に導かれて、池に
たどり着くと、たくさんの鯉が泳いでいる。
上の方とはまた違った、森のような静かな庭。どっちかという
と、私はこっちの方が好き。
一番奥の東屋に、ゆっくり腰をおろして、鯉を眺めていると、
見た事もないような大きな鯉が・・
まるで別世界にいるようです。

春は、今日と明日だけの一般公開。無理して来てよかった。

秋には、たくさんの落葉樹の紅葉が楽しめます。


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見事な大灯籠。
右側に刻まれた「迎仙閣」の名前は、庭の背後に控える小高い山、
行仙嶽を借景にした庭なので、それを迎えるという意味だそう。



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古賀地区の名産である平戸つつじの大木が出迎えてくれます。


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東屋から見た風景。静かです。


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大きな池には、大鯉がわんさか。勢いよく泳いでいます。
係の方の話では、自然繁殖でここまで増えたのだとか。


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高浜虚子の句碑がありました。吉井勇の歌も残っています。


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苔むした階段。小路の脇には、苔とともに、つわややつでが自然に
茂っています。こんな風に見せるには、相当な手入れが必要ですが
憧れの庭です。


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敷地には、梅の木もたくさん植えられています。どの木も鈴なり・・




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by tapestry15913 | 2016-04-23 23:17 | ずぼらなガーデニング

がまずみの花、2つ。


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がまずみの花が咲きました。今年は2つだけ。
つぶつぶの真っ白な花、清楚で、花期も短い。
がまずみは、花もきれいですが、秋には赤い実をつけます。常緑のつやの
ある葉も美しい。芋虫の発生には気をつけて、時々、木酢液をまくなどし
ていますが、あまり手がかからないわりに、楽しみの多い低木です。

こぼれるように派手に咲く花もきれいだけど、最近はこういうひっそりと
した花が好きです。





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そしてこちらは、1房だけのつつじ。
日当たりが悪いので、これだけしか咲かないんです。
街路のつつじは、今が花盛り、どばーっと咲いてますが、たまにはこんな
のもいいもんです。




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by tapestry15913 | 2016-04-22 07:49 | ずぼらなガーデニング

ずぼらなガーデニング~ささやかな花の季節~

桜が咲き、桜が散り、あっという間に葉桜になり、何かと気ぜわ
しいこの季節。
ふと目をやると、街路のつつじが一斉につぼみをつけ、近所の庭
や花壇にはクリサンセマムやフリージア、オキザリスなどの草花
が、競い合うように咲いている。

これから、様々な花が咲きこぼれる、花の季節の到来です。

とは言え、うちは日陰の庭。葉物や雑木がほとんど。
花の少ないわが家でも、雪柳に続いて、紫蘭が一斉につぼみをつけ
ました。よく見ると、がまずみや甘茶もつぼみが上がってきている。
この後は、日陰のつつじが少しだけ花をつけ、エゴの花も白い可憐
な花を一気に咲かせていきます。

草花はないけど、その代わりに山野草や雑木の花たちがひっそりと
咲いては消えていく。花期も短い。
ささやかながら、うちにも花の季節、到来。




ほっといてもどんどん増える紫蘭。鮮やかな紫色の野趣あふれる花。
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がまずみの清楚な白い花。今年は少し早い気が・・
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甘茶のちっちゃい固いつぼみ。
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ぎぼうしの芽吹き。花に負けず劣らず華やか。これは斑入り。
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これは地植えのぎぼうし。めちゃくちゃ大きくなりました。
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by tapestry15913 | 2016-04-12 08:10 | ずぼらなガーデニング

うちの庭にも春がやってきた!


年が明けて、何かと忙しい2月、3月。
冬の間に、落ち葉を根元に寄せたり、腐葉土コーナーを作ったり、
したいことがいっぱいあったのに、何もしないままもう3月半ば。

気がつけば、砂利コーナーは草ぼうぼう。草を抑えるための防草
シートも砂利も、あまり役に立ってない様子。
そして、常緑樹や落葉樹もたくさんの新芽が!
うちの庭にも春がやってきました。

この芽吹きの勢いで、今年の樹の様子がだいたいわかるのです。
芽吹きが力強いときは元気に過ごせる、芽吹きが何となく弱々しい
とやはり葉も花も元気がない。
どちらにしても、また1年が始まる。
あまり世話もせず、ほったらかしでほんとにごめんなさい。


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日当たりがあまりよくないせいか、雪柳の花はまばら・・でも風情がある。



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紫式部の芽吹き。今年は紫色の実が見れるでしょうか?



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がまずみの若葉。気をつけないと芋虫が大量発生しやすい。週一度、
木酢液を根元にまき、注意深く観察、観察。



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あおきの新芽は若草色。常緑樹は地味ながら、やはり新芽は美しい。



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甘茶も葉を出しました。去年は落葉しなかったけど、今年の大雪で落葉
したらしい・・



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紫蘭も芽を出しました。何もしてないのに、毎年律儀に花を咲かせ、
年々増えていく。



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手前のエゴノキと奥のモミジも一斉に芽吹きました。華やか~




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by tapestry15913 | 2016-03-21 09:46 | ずぼらなガーデニング

ずぼらなガーデニング~あまちゃ落葉せず~

今日も、冬とは思えないぽかぽか陽気です。
今年は暖冬のせいなのか、季節外れの花が咲いたなんてニュースを耳にします。
うちでも、花ではないけど、あまちゃが落葉せず、越冬しそうな雰囲気。
会社のあじさいも青々と葉をつけたままだったし。

このまま、葉を落とさずに春になったら、どういう風に新芽を出したり、花を
つけたりするんでしょうか。
ちょっと興味わきます。

それでも庭全体を見回すと、おおむね、静かな冬の姿になりました。
一見、眠ったように見えますが、実は着々と次の季節の準備をしている模様。


あじさいに似た素朴な青い花のあまちゃ。
いつもだったら、棒きれのような枝がささっている状態のはずですが。
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他の落葉樹は葉を落とし、このような静かな庭に。
下草の常緑が目立ちます。
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by tapestry15913 | 2015-12-30 22:07 | ずぼらなガーデニング