ハンドメイドと布きれ、スポーツ観戦、犬、庭、きもの・・好奇心を大切にした日々の記録。
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タグ:将棋 ( 3 ) タグの人気記事

わかる、わかる。エレカシ宮本は森内さんのファン!

将棋界の一番長い日も終わり、もうすぐ名人戦。
今年は羽生名人に、若手の佐藤天彦が挑戦することになりました。

名人戦と言えば、かつて羽生さんと森内さんが毎年対戦して、10年ぐらい
タイトルが2人の間を行ったり来たりしてた時期がありましたね。
森内さん、羽生世代の一角を成す棋士であり、羽生さんのライバル。

森内さんと言えば、エレカシの宮本は、何かの番組で、森内ファンと公言
してました。サインをもらい、大切にしていたけど、失くしてしまった、と。

宮本が森内ファン。わかるわかる!

森内さんと言えば、どっしりと腰の重い棋風、早指しは苦手っぽいし、中年に
なってから存在感増してきた、オールラウンダーの羽生さんとは対極にある
ような棋士です。
羽生さんは森内さんとの関係を、競いながらお互いの力を引き出してきた、と
言っていました。(すばらしいライバル関係)

宮本も小手先の技は苦手、言わば不器用、侍や文学を愛し、中年以降、円熟味
が増してきた感あり。

森内さんは今年A級にとどまり、ほっと一安心。そしてまた戦いに身を投じて
いく。
きっと宮本もほっとしていることでしょう。彼もまた戦いの中へ。




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by tapestry15913 | 2016-03-04 22:44 | 日常

将棋界の一番長い日・・消化試合は1つもない

今年もA級順位が決定しました。
将棋界の一番長い日・・・今年はケーブルでもBSでも放送されなかった
ので、仕事を終えた息子が帰ってきて、ニコ動を見るまで、わかりません
でした。結果的に日をまたいで、感想戦も入れると、夜中の3時ごろまで
見たそうです。
翌朝、聞いた結果によると・・

名人戦の挑戦者は佐藤天彦、今期A級に上がってきて、あの厳しいA級で
8勝1敗いきなり挑戦者、ものすごい快挙。
息子によると、彼は、プロ入りする時、特例を蹴って、翌年自力でプロ入り
した経歴を持ち、入る前から注目してたそうです。

名人位は羽生さん、将棋の歴史上もこれからも、彼のような怪物は現れない
でしょう。40過ぎて、そろそろ羽生世代に翳りが見え始めたというのに、
彼1人、将棋界を今だにリードしている、若手の挑戦もバツンと跳ね返す、
時々見せる果敢な手、好奇心にも衰えなし。

トップランナーと若手筆頭のガチンコ勝負、楽しみです。

一方、A級に残留できなかったのは、郷田さんと久保さん、実力者2名。
現役王将のA級陥落はショックです。がんばってまた戻ってほしいな~

残留組の深浦さんは、前期最後の試合で粘りに粘って1勝上げたのが、ここで
生きてきたんですね。郷田さんとはタイの成績ながら、前期の成績差で踏み
とどまりました。これを思うと、消化試合は1つもないと、改めてA級のすさ
まじさを痛感します。

深浦さんは、長崎県出身。羽生世代の一角を成しますが、地味ながら実に粘り
腰の棋士です。タイトルも持ってたし、A級にずっといるだけで、どんなに
すごいことか。地元なので身内のような気持ちで応援してます。

代わりに昇格するのは、稲葉陽と三浦さん。
前期は、昇格した阿久津さんが1勝もできずにまた陥落。これも衝撃でした。

会長をしながら現役棋士の谷川さん、B1にいるってすごくない?彼は32年
だったか、A級にいたんですよね。
彼には少しでも長く現役やってほしいです。

毎年楽しみにしているこの日、去年は確かケーブルで中継されたので、朝から
お祭り騒ぎで、たんと買い込んだおやつを食べながら、昼間からビールを飲み、
ずーっと見てました。

何しろ長いので、さすがに途中うとうとしたり、雑誌を見たりしますが、どうか
来年はちゃんとテレビで中継してほしい!
ファンとして切に願います。

将棋で一番すごいなぁと感じるのは、感想戦です。勝負が終わり、負けて悔しい
のに、静かにしかも熱心に初手からやり直す。ここでこうすればよかったか、
うーん、これはこうでしょうね、など次につながることではありますが、大した
精神力です。
「これで終わりじゃない、終わりなどない」ということでしょうか。
(ヒカルの碁より)



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by tapestry15913 | 2016-02-29 22:48 | 日常

羽生さんタイに戻す・・王座戦

いや~羽生さん残りましたね^^
将棋好きなんですが、
将棋まったく指せないので、
息子の解説にて、理解しております。

羽生善治・・もう二度とこんな棋士現れないでしょう。

七冠制覇の時から、ずっと注目してきました。

彼も、40過ぎて、
一体いつ若手に引きずり降ろされるのか、
実際、羽生世代の棋士たちは、徐々に
若手に負け始めています。

羽生さんだけが、踏ん張っているわけです。

これだけのタイトルを防衛しながら、
他のタイトル挑戦をかけて戦う。
どんな体力の持ち主なのか。
一見やせてて、体力ありそうに見えないけど。

ハードスケジュールを想像するに、
むしろ体力ある。

前に、王位戦の大盤解説を見に行ったことがある。
羽生さんVS藤井さん
立会人に加藤一二三、
解説は山崎隆之、
同じく解説に女流棋士の、
囲碁の井山さんの奥さんも来ていた。
今思うと、豪華メンバー!

終局後に、勝った羽生さん、負けた藤井さんが
解説会場に現れたが、
羽生さんは消耗しきって、
ふらつきながらの登場だった。
精根尽き果てたんだな
って感じ。

若手が台頭してきて、
誰よりもわくわくしているであろう、
羽生さん。

彼の好奇心はまだまだ無尽蔵のようです。

第五局を楽しみにしています。

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by tapestry15913 | 2015-10-07 08:00 | 日常