ハンドメイドと布きれ、スポーツ観戦、犬、庭、きもの・・好奇心を大切にした日々の記録。
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タグ:エレカシ ( 7 ) タグの人気記事

エレカシin島原文化会館


9月30日、長崎県は島原市のエレカシライブ、行ってきました~

チケットは売れるのか?なんでまた島原で?交通手段どうする?

島原と言えば、長崎県の東の端のほう。
長崎市内からも結構遠い。

ライブが終わって真っ暗な田舎道を運転なんて嫌だな~
というわけで、島原鉄道で行き、ライブ終了後は島原温泉に1泊。

ライブは、チケットの売れ行きの心配なんて、全く取り越し苦労
でした。

「歴史~♪」から渋くスタート。
ミヤジもメンバーも気合充実してて、ファンは女性中心、何だか
エレカシを見守るような、包み込むような、あたたかい熱狂。

満員だったのがほんとにうれしかったのかな、ミヤジ。
ありがとう、ありがとう、と何度も言ってた。

ライブは観客と一緒に作るもの、ミヤジも言ってたが、あの日は
ほんとにそうだった。
長年エレカシライブに通ってきたが、5,6年前のZEPP福岡の
伝説のライブ(私の中で・・)に次ぐようなライブだった。

47都府県回っても、あのライブはベスト5に入るんじゃ?
多分、日本中のファンはそれぞれそう信じてる。

難聴を患って以降、久々に声もとてもよく出ていた。
時折、耳をおさえるしぐさが気になったけど・・(あまり無理せん
で~)

あ、それと、去年はRainbowの一連の曲が浮いてて、他の曲との
つなぎ方が不自然だったけど、そこは改善されてて、かっこよか
った。さすが~

終了後、文化会館を出ると、隣の島原城に美しい月。
いい夜でした。





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by tapestry15913 | 2017-10-17 19:42 | 映画 ドラマ 音楽 本など

life(ライフ)を聞き直す


息子とエレカシの話をしていて、「life」の話題になった。
以前私は、これはエレカシの牙を完全に抜かれたCD、面白くないと
息子に言ったらしく、何となくそんな記憶もある。

ずっとお蔵入りだったけど、ちょっと食指が動いて、久々に聞いて
みることにした。

なかなかいいじゃないの!
“女神になって”や“面影”は、前聞いた時も、いいなぁ~と思った。
そして、“暑中見舞 憂鬱な午後”は、特に覚えている。

ちょうど上の子が中学生で、クラス対抗合唱コンクールがあるので
各クラスいろんな楽曲を練習していた。
うちの子は、まだ声変りしてなくて、でも男子だから低音部に振り
分けられ、低音部はメロディを歌えないので面白くない、と文句を
言っていた。

そんな時期にこの曲が耳に入ってきて、ピンと来た。
この曲、混声4部合唱にできるよね?
伴奏をピアノにしたら、すごく映えそうなアップテンポな曲。
しかも、憂鬱な午後って。寝ころんだまま、いろんな事を考えてる
って。
“ 幸せと言えば言える 俺たちの憂鬱を~♪ ”
思春期の子たちにぴったりの歌詞じゃん。

そういって、息子と盛り上がった記憶。

その後、“真夏の革命” “マボロシ” へと静かに続く。
抑揚のない、緩急のない曲構成。

エレカシの古くからのファンは、やはりがっかりものだったろう。
牙を抜かれてる、とも思う。
エレカシの昔の魅力は、激しさだったから。

そこへ、真逆の繊細さが加わって、エレカシを支える両輪となった。
どっちが欠けてもうまくない、そしてそのギャップが広がれば広が
るほど、両端がかがやく。

「life」は、その繊細さを抽出したような作品で、普通は1つ
のアルバムの中で、その両極が味わえるのだけど、これにはそれが
ない。
それで面白くない、と言ったんだろう。

ピッチャーでも(何でも野球に例える)、緩いカーブばかり投げてる
と打たれるし、剛速球ばかり投げると一見すごいけど、やはり打た
れる。
一番魅力的なピッチャーは、伸びのあるストレートを投げながら、
時折見せる変化球、を持った人。

エレカシの両輪のどっちか片方だけが好き、というファンもいるこ
とだろう。
それはそれで、ファンのすそ野が広がっていいんじゃないか、とも
思えるようになった。

歳とともに、考えは変わるもの。
こないだ、朝ドラで、平塚らいてふも言っていた。






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by tapestry15913 | 2016-09-05 08:10 | 映画 ドラマ 音楽 本など

ココロに花を


以前、雑誌か何かで、エレカシ宮本VSスピッツ草野、という対談
があった。
恋愛の歌をたくさん作る草野君に対して、宮本は、恥ずかしくて、
そういう詞が書けない、「ココロに花を」はぎりぎり限界の表現だ、
みたいなことを言っていた。

宮本のそういうところが好きなんだけど、一方、草野君は、憧れの
ヴォーカリストとして、ビヨークと宮本を挙げていて、草野君と対
極にあるような2人なので、なるほど、とうなずく。

スピッツ自伝本によると、草野君は、スピッツがブレイクするまで、
だれかすばらしいヴォーカルに歌ってほしい、自分が歌うから売れ
ないんじゃないか、と悩んでいたそうだ。

それでも、誰の真似もせず、自分の道を進んでいるところは、草野
君のロックなところ。

自分の声が嫌い、というのは、ままあることです。
スティーリーダンのドナルドフェイゲンや、あのジョンレノンでさ
え、自分の声が嫌だったというのだから。

話変わって、私事ですが、この頃やけにアクセサリーが気になって
いる。
長いこと、ネックレスも指輪もつける気になれず、ただ服を着てる
だけ。自分は、一生ジュエリーは必要ない、とさえ思っていた。

心に余裕がでてきたのかなぁ・・
断捨離中なので、荷物とともに余計なこだわりも捨て、少し身軽に
なってきたのかも。
今までの私は、心に花を持っていたんだろうか。

エレカシの「ココロに花を」は、闘いに身を置く宮本がふと見せる
柔らかさ、静けさ。
このギャップが、エレカシの魅力をより深く、奥行きのあるものに
している。野球でいう緩急つけたピッチングですね。
かけだす男、かっこいい曲です。





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by tapestry15913 | 2016-05-07 09:18 | 映画 ドラマ 音楽 本など

わかる、わかる。エレカシ宮本は森内さんのファン!

将棋界の一番長い日も終わり、もうすぐ名人戦。
今年は羽生名人に、若手の佐藤天彦が挑戦することになりました。

名人戦と言えば、かつて羽生さんと森内さんが毎年対戦して、10年ぐらい
タイトルが2人の間を行ったり来たりしてた時期がありましたね。
森内さん、羽生世代の一角を成す棋士であり、羽生さんのライバル。

森内さんと言えば、エレカシの宮本は、何かの番組で、森内ファンと公言
してました。サインをもらい、大切にしていたけど、失くしてしまった、と。

宮本が森内ファン。わかるわかる!

森内さんと言えば、どっしりと腰の重い棋風、早指しは苦手っぽいし、中年に
なってから存在感増してきた、オールラウンダーの羽生さんとは対極にある
ような棋士です。
羽生さんは森内さんとの関係を、競いながらお互いの力を引き出してきた、と
言っていました。(すばらしいライバル関係)

宮本も小手先の技は苦手、言わば不器用、侍や文学を愛し、中年以降、円熟味
が増してきた感あり。

森内さんは今年A級にとどまり、ほっと一安心。そしてまた戦いに身を投じて
いく。
きっと宮本もほっとしていることでしょう。彼もまた戦いの中へ。




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by tapestry15913 | 2016-03-04 22:44 | 日常

エレカシ「俺の道」を聞き直してみる

先日の福岡サンパレスのライブは、
俺の道から始まり、ハロー人生も歌ってくれた。

ちょっとノーマークだった「俺の道」、
今、聞き直しています。

やっぱすごいよ、このアルバム。
圧巻は「勉強オレ」と「ラストゲーム」です。
かっこいいのなんの。

30代後半のミヤジの声、
だみ声にもキレがあり、
のびやかに奔放に軽々と歌っています。

30代・・まだまだ若く、
ヘビースモークも何のその、
自分の声は思いどおり。

それは詩の中にも表れている。

「RAINBOW」では、
詩の中に時折見せる寂しさが切ない。

50を前にして、耳の不調に苦しみ、
体調の変化も無視できないのでは
と想像します。

それでも、ここまで変化を続けてきた
エレカシ。

変化のプロセスもさまになり、
いつも私達を魅了してきた。

「RAINBOW」は、寂しさだけではなく、
ここから新しい音を作っていく、
という気迫を感じることもできる。

彼がここまで残してきた
すばらしい音を懐かしみながら、
これからの闘いを見ていきたい。

宮本にはまだまだ引き出しは
たくさんある。

これからも応援していきます。

問題はヘビースモークです。
もうやめたのかな~

でも、歌詞の中に「くわえたばこ」
なんてフレーズがあると、
やっぱ吸ってもいいか、とも思う。

でもこれからは体第一に!




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by tapestry15913 | 2015-12-27 11:41 | 映画 ドラマ 音楽 本など

エレカシin福岡サンパレス、行ってきました♪

RAINBOWツアーイン福岡サンパレス、
行ってきました。

数年前にもここであったのですが、
その時は、1階後ろの方は空席が目立ち、
さすがに物悲しい気分に。

九州中から来れるように、
日曜日の夕方5時、
終わったらJRや新幹線で帰宅できる
っていうのになぜみんな来ないんだ!

今回は、1階はほぼ埋まってて、ほっ。
回りを見回すと、やはり中年多し、
でも女のファン増えたみたい。

俺の道、で始まりました。
(ちょっと意外)
3曲目からRAINBOWの曲に移っていって~

エレカシはライブハウスの方が
良さが出ると思うけど、
宮本はホールでやるのが嬉しいらしい。

新作RAINBOWについて、
久しぶりにしっかりした作品ができた、
と言っていた。

途中、なからんの時、
すごく声がかすれてて心配になった。
しかし、声が出ても出なくても
さまになるのはさすが。

そして、今回は序盤に、
悲しみの果てに~をやりました。

いつも盛り上がってる後半にやるけど、
宮本的には大事にしたい曲かもだけど、
ライブ的には、ちょっと冷めるっていうか、
流れが止まるような気がする。

そういえば、四月の風もやりました。
ライブで聞くのはめずらしい~

今回のライブ、
RAINBOWやシナリオ通りなどの曲を
どうするのか、注目してました。
キーボードでCDの音を再現してて、
単品で聞くと、いい曲なんだけど、
(歌い方もかっこいい)
個人的には、他の曲とのつながりとか
流れがちょっと難しいと思います。

とは言え、
昨日のライブはホールなりに、
とても盛り上がっていいライブでした。

何年か前、ZEPP福岡で体験した
すばらしいライブとまでは
いかなかったけど。

ほんとにあの時は、
宮本がどっかに吹っ飛んでいきそうでした。

RAINBOWって名盤よ。
帰り道、友人がぽつり。
そうかもしれない・・・って思う。

年末押し迫って、
ライブ行ってよかった!

2015、いい年になりました♪





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by tapestry15913 | 2015-12-21 22:57 | 映画 ドラマ 音楽 本など

エレカシ「good morninng」から「RAINBOW」まで

楽しみにしていた
エレカシの新譜「RAINNBOW」を聞いた。

1曲目から、何だか今までと違う様子。

TREXみたいなサイケな曲「シナリオどおり」や
しみじみ聞かせる「なからん」
なんか売れ筋っぽい「Destiny」
これなんかすぐドラマの主題歌にいいんじゃ?
(すでにドラマに使われたみたいですね)
次々聞くと、エレカシらしい曲も。

歌詞は相変わらずすばらしい。

エレカシの数あるアルバムの中で一押しは
「good morninng」
いつ聞いても、頭空っぽになる。
不器用と思われがちですが、
あの老獪な歌詞には舌を巻きました。
激しい曲と繊細な曲のギャップ。
特に、「武蔵野」は冒頭の歌詞に
がつんとやられます。
♪俺は空気だけで感じるのさ~♪
ですよ!
打ち込みと言われようが、何だろうが、
宮本の感性が炸裂した傑作です。
メンバーとはもめたかもだけど。

あんな感じなのかな。
頭に浮かんだらすぐにやってみたい。

朝、通勤の車の中で聞いてたら、
仕事中にずっとRAINBOWがこだましてた。

何度も聞くとだんだん好きになってきた
感じです。

やっぱRAINBOWとシナリオどおり
それに、なからん、いいなぁ・・

難聴とか色々乗り越えて
ここまで来たので、
どんな曲でもオッケーです、
ファンですから。

彼のやりたいようにやればいい。

こんな風に思える人は、
北野武と宮本浩次くらいです。

武も、時々?となる映画もあるけど、
「ソナチネ」がある。
ソナチネがある限り、何を撮ってもOK,
と思います。

20日の福岡のライブ楽しみです。
でもあのアレンジ、どうするのかな?













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by tapestry15913 | 2015-12-10 00:09 | 映画 ドラマ 音楽 本など