ハンドメイドと布きれ、スポーツ観戦、犬、庭、きもの・・好奇心を大切にした日々の記録。
by tapestry15913
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「剣客商売」の渡部篤郎

日曜日の朝、まず玄関の犬を庭に出し、朝ごはんのしたく、と言っても
お湯を沸かして紅茶を入れ、卵やソーセージを焼いて、パンを温める。
今朝は、昨日買ったミスドのチョコファッションをパンの代わりに、食
べながら、時代劇チャンネルをつける。
9時から鬼平、10時から剣客商売。日曜日のルーティンです。

「剣客商売」・・鬼平に次ぐ池波正太郎の人気時代劇です。
藤田まことが素晴らしいのは言わずもがな、息子役の渡部篤郎は、演技派
ですが、これまた良くて。普通の演技もいいのですが、特に殺陣は本物の
剣客のようで(剣客を見たことはないけど)藤田まことの、たおやかでゆっ
たりとした剣とは対照的に、静かな水のような鋭い剣なのです。
藤田まこととの相性もいい。

剣客の役なので、相当訓練したものと思いますが、もともと剣道でもやって
たのかな?腰がしっかり落ちてて、動きに無駄がなく美しい。
にわか仕立てで、こう上手くはいくまいと思います。
その証拠に、剣客商売の今のシリーズでは、斎藤工が演じており、一生懸命
やってると思うけどいまいち。まだまだこれからです。

私は第2シリーズの「三冬の縁談」という話が好き。大治郎と三冬の恋模様
が繊細に描かれます。
三冬に縁談が持ち込まれる。剣客である三冬は自分と試合をして、勝った者
に嫁ぐと公言していたが、今回の相手は、大治郎も面識のある男で、三冬を
超える技量の持ち主。お互いを意識しながらも、ただひたすら修行を続ける
2人の一途な気持ちが、とても切ない。
ラストでは、鍛錬を続ける2人の元に、縁談が流れた、という知らせが届き・・
その時の大治郎の一瞬の間、ほっとしたような、また自分を戒めるような、
渡部篤郎の表情は秀逸です。

音楽もすばらしいのです。作曲は篠原敬介、第2シリーズまでのオープニン
グの曲は特にいい。編曲と楽器の使い方は見事です。

渡部篤郎は第2シリーズまで演じ、なんか事情でもあったのか、その後は藤
田まこと単独出演、第4から山口馬木也になります。
その後あまり見かけなくなり、ここ数年は復活してテレビなどでよく見かけ
ます。
白夜行や、草彅剛のドラマでチンピラみたいな役をしていましたが、相変わ
らずすごく上手い、はまり役でした。
最近は現代劇主体のようですが、是非また時代劇に戻ってきてほしい、あの
すばらしい殺陣を披露してほしい、役者さんです。



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by tapestry15913 | 2016-03-31 00:07 | 映画 ドラマ 音楽 本など

腰痛再び・・なぜ?

1週間ほど前から、時々右の腰が痛みます。立ち上ろうとした時や
かがんだ時など、ピリッと傷むのです。
なんで?腰痛運動はしているのに。(例の21年続けている運動です)

なんだろうなぁ~と首をかしげていましたが、はっ!と思い当たる
ことがありました。

最近、その腰痛運動のやり方を、少し変えていたのです。
ヨガの先生は、みんなの下半身が弱っているのをきたえようと私の
やってる腰痛運動とよく似たポーズをやります。

あおむけに寝てひざを立て、腰をゆっくり持ちあげてキープ、その
後、腰をゆっくり元にもどす、というものです。
その時に、ひざをくっつけて腰を持ち上げるのですが、それがもも
に効く~って感じなのです。内転筋が弱ってるのでしょう。
この方がいいんじゃ?と思い、変更したわけです。

一方、私の腰痛運動は、足を開いて腰を持ち上げます。その方が、
腰の横の部分に効くような気がする。

でも、下半身の衰えが気になっていたので、腰痛運動は足を閉じて
やっていました。この方法に変えてから、1ヶ月ほどたちます。
それが原因だったのか、この腰痛は。

とりあえず、足を開く方法にもどしてみます。それでこの痛みがな
くなれば、やはり足を閉じる方法は私に合わなかった、というか私
の腰痛に合わなかった、ということになります。

足を閉じるやり方は内転筋に効くので、朝でもやろうかな。

先日、イチローと稲葉さんの対談を見たら、イチローはやはり、体の
ために試行錯誤してきたんですね。
シーズンオフに筋トレして体を大きくすると、開幕して体が思うよう
に動かない。ところが、シーズン中はだんだん痩せてきて、スイング
スピードが上がってくる。若い頃これを6,7年は繰り返したとか。
それで、大事なのは自分の体に合ったバランスを見つけること、筋肉
は大きくなるけど腱や筋は生まれ持ったもので、筋肉ばかり鍛えると
故障につながる、みたいなことを言ってました。でも、その試行錯誤
の無駄も大事だそうです。
そういえば、落合も同じようなこと言ってたな。

ともかく・・健康は自分でつくるもの。
自分に合ったやり方を探していきます。




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by tapestry15913 | 2016-03-29 22:44 | 日常

生地を並べてしあわせ~

ハンドメイドが好き・・と言ってもほんとは布とその布をどう使うか
考えてるのが好き、です。縫うのは習ったこともなく我流で、あまり
好きではないかもしれません。

だから、生地やリサイクルの着物を次々と買ってきて、貯めこみ、押
入れは布であふれている。

生地の厚さや風合いや落ち具合を見て、どういうデザインにしようか、
何を作ろうか、考えてる時が一番しあわせ~(でも腕はないので、作れる
物は限られてます)
今、スタンバイしてるのは、この布きれたちです。


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これは帯を解いたはぎれです。リサイクルショップで一目ぼれしたもの。
厚地の生地を生かして、バッグにしようと思っています。
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こちらは銘仙の着物をほどいたもの。薄くて張りがあるので、ブラウスに
しようか、チュニックにしようか、どんなデザインが向いているか思索中。

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これもリサイクルショップで見つけました。着物と羽織のアンサンブルです。
とりあえず羽織をほどいてみました。所々節のあるしっかりした生地、やはり
スカートかな?それともセットアップ?

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写真ではわかりにくいのですが、きれいなはっか色の絞りの羽織でした。
絞りといっても現代的な感じのする繰り返し模様です。ちょっと上等な
ブラウスがいいかな・・

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by tapestry15913 | 2016-03-28 08:08 | handmade

極寒?の中ホークス開幕戦を落とす

長崎は寒の戻りで、昨日も今朝も凍えるような寒さ。昼間の晴天が暖かい
だけに一層こたえます。
長崎でこの寒さなんだから、仙台はさぞかし寒いだろう・・
そんな中、おとといプロ野球が開幕。
我がホークスは、摂津が炎上し、打線も振るわず、開幕戦を落としました。

ま、長いシーズンのたったの1試合、何の影響もありませんが、昨日も、
引き分けで勝てず、となると、いささか不満も・・

野球フリークの息子たちは、さっき、コボスタは寒いのに何でドームにし
ないのか、とか、寒いのはどっちも同じ条件でそういう言い訳は通用しな
いとか、言い合いをしています。
そこまで白熱しなくても、と思うくらいひどい言い争い。

大体この2人は、開幕前に去年のデータをもとに、各チームの主力選手の
今年の成績を予想して書き出していました。各タイトルは誰それ、数字は
これこれ。去年の数字も、その前の成績も、主な選手だったら即答できる
ほど。
そこまでする?
私は何となく、全体的に把握しながらぼんやりと見るのが好きです。とい
うか、それしかできない。50過ぎて、数字とか覚えられない。

そういえば、亡くなった父は、野球が好きで、ひいきのチームが負けると
とたんに機嫌が悪くなるので、家族は嫌な思いをしていたのを思い出しま
した。これも血筋でしょうか。

ちょっと息子たちと距離を置こう。
野球はまだ開幕したばかり、ぼちぼちいきましょ。




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by tapestry15913 | 2016-03-27 14:12 | 運動おんちですがスポーツ好き

ウォーキングしていると・・


最近、ちょくちょくウォーキングしていると、いろんな自然に出くわし
ます。

道ばたの草花、近くの川では、よく鳥も見かけます。


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アオサギでしょうか?美しい立ち姿。


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コンクリートに咲くタンポポ


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溝ぶたの上にムスカリ発見。結構たくましいのです。


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会社の近くで、シラサギ見っけ。それともチョウサギ?




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by tapestry15913 | 2016-03-26 18:40 | 日常

うちの庭にも春がやってきた!


年が明けて、何かと忙しい2月、3月。
冬の間に、落ち葉を根元に寄せたり、腐葉土コーナーを作ったり、
したいことがいっぱいあったのに、何もしないままもう3月半ば。

気がつけば、砂利コーナーは草ぼうぼう。草を抑えるための防草
シートも砂利も、あまり役に立ってない様子。
そして、常緑樹や落葉樹もたくさんの新芽が!
うちの庭にも春がやってきました。

この芽吹きの勢いで、今年の樹の様子がだいたいわかるのです。
芽吹きが力強いときは元気に過ごせる、芽吹きが何となく弱々しい
とやはり葉も花も元気がない。
どちらにしても、また1年が始まる。
あまり世話もせず、ほったらかしでほんとにごめんなさい。


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日当たりがあまりよくないせいか、雪柳の花はまばら・・でも風情がある。



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紫式部の芽吹き。今年は紫色の実が見れるでしょうか?



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がまずみの若葉。気をつけないと芋虫が大量発生しやすい。週一度、
木酢液を根元にまき、注意深く観察、観察。



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あおきの新芽は若草色。常緑樹は地味ながら、やはり新芽は美しい。



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甘茶も葉を出しました。去年は落葉しなかったけど、今年の大雪で落葉
したらしい・・



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紫蘭も芽を出しました。何もしてないのに、毎年律儀に花を咲かせ、
年々増えていく。



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手前のエゴノキと奥のモミジも一斉に芽吹きました。華やか~




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by tapestry15913 | 2016-03-21 09:46 | ずぼらなガーデニング

ビビリーヌと遠出

最近、ビビリーヌの散歩は、私のウォーキングに合わせて、比較的遠く
に行きます。
しかし、知らない道は嫌い、知ってても嫌いな道の多いビビ。
たとえば、雨上がりの翌日など、よく玄関先に傘が干してあるんですが、
それに怯えて、1歩も動かなくなったり、反対方向に逃げようとしたり。
仕方なく、いつも同じようなところをぐるぐる歩いています。

先週は、近くのみかん山に行きました。
うちの団地は、みかん山を切り開いてできたものなので、ちょっと歩け
ば、周辺はみかん山。

みかんの木の立ち並ぶ、小高い山を登っていくと、今度は浅い谷、その
向こうにまた山が続いて、みかんの花の季節はさぞかしいい匂いが広が
っていることだろう。
堆肥の匂いがするのか、ビビはしきりとクンクンしている。

近くなのに、初めて来た、軽1台通るくらいの道。
初めての道にびびるはずが、あまり怖がっていない。車や傘や人がいな
いせい?
今日は途中で引き返したけど、次は向こうの方まで行ってみよう。また
違う景色が見てみたい。ね、ビビ。


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尻尾美人のビビ。今日は楽しくて、尻尾はくるんと巻いています。



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by tapestry15913 | 2016-03-20 22:49 | ビビリーヌ(びびり犬)

Gパンをリメイクしてトートバッグに


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Gパンを大きめトートバッグにリメイクしました。
サイズは47cm×28cm×8cm。A4がすっぽり入るサイズ。


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口布にファスナーをつけて。久々のファスナーつけに悪戦苦闘しました。



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内側はナイロンのような撥水生地を使いました。


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10年位履き続けた息子のGパン。
おしゃれに感心のない息子は、この1本を後生大事に履き続け、いつの間にか
自然のダメージジーンズになりました。
写真ではわかりにくいですが、所々穴が開き、裾は破れて相当傷んでます。


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パーツを分けたところ。ほどいてて気づきました、EDWIN503だった。
はじめは縫い目なども生かして、最低限ほどくつもりでしたが、こぎれいな
雰囲気にするには、やはりパーツに分けて、良さを生かすことに。
あれこれパーツを組み合わせたり、どうやったらGパンの良さがでるかな~
なんて考えるのは、すごく楽しかった。

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by tapestry15913 | 2016-03-19 21:20 | handmade

映画はゆりかご・・「チョコレートドーナツ」

チョコレートドーナツ [DVD]

アラン・カミング,ギャレット・ディラハント,アイザック・レイヴァ,フランシス・フィッシャー,ジェイミー・アン・オールマン/ポニーキャニオン

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休日、縫い物をしながらテレビをつけっぱなしにしていたが、時代劇
チャンネルもミステリーチャンネルもぱっとしなかったので、久々に
ムービーチャンネルにしてみると・・
映画「チョコレートドーナツ」をやっていた。

2年前、前評判を聞いて見に行ったこの映画、2年たった今も、いくつ
かのシーンがすぐによみがえってくる。いや、何年たっても忘れないだ
ろう。

1970年代アメリカ、ルディとポールはゲイのカップル。
隣には、薬物依存の女に育児放棄されている、ダウン症の男の子マルコ。
女の逮捕をきっかけに、ルディはその子を引き取って育てようとする。
ゲイのカップルをいとこと偽り、家族のように。
ダウン症は一生治りません、進学も就職もできない、ずっとあのままで
す、と医師の診断を受けても、ご飯を食べさせ、宿題を見てやり、寝る
前にはマルコの好きなハッピーエンドのお話を。

「Come to me」の曲をバックに、このカップルと少年マルコの過ごし
た、短くも、愛に満ちた日々の映像が次々と流れるシーンは何度見ても
美しい。また泣いてしまった。

マルコの表情は2人の愛情に包まれて、生き生きと明るく輝く。
特に、授業参観で不器用に、でも堂々と歌を披露するマルコに、拍手を
送るルディ、彼の母親のような愛情深いまなざしは忘れがたい。

あの2人がマルコに心を寄せたのは、同じマイノリティに対するシンパ
シーではなかったのか。
マルコをこれほどに愛してくれる人たちはいなかったのに。
やがて訪れる結末はあまりにむごく、かえらない日々は一層美しく、私
たちの胸に迫る。

ゲイのラブシーンはちょっと生々しく、70年代の音楽や文化は懐かしく
もあり野暮ったくもあり、差別に覆われた世の中を彩っている、きれい
ごとばかりの感動の物語ではない。

でも、3人の幸せに満ちた映像と、彼らの心情を代弁するかのようなルディ
の歌声は切々と迫って来る。
たった1つでいい、忘れられないシーンがあれば。

昔、映画館にいれば、それだけで楽しかった。映画は私のゆりかごだった。
泣いたり笑ったり、行ったこともない国や人の暮らしを勉強したり、そう、
映画はよその国の文化を知る勉強でもあった。
いつの頃からだろうか、そういう感覚が薄れていったのは。

「チョコレートドーナツ」は、あの頃の気持ちを思い起こさせてくれた。

ちなみに2年前は、いつもより映画を見た年になった。ウッディアレンが
久々に冴えを見せた「ブルージャスミン」、「私の男」は原作があまりに
すばらしくて、うーんちょっと残念。

今年最初は・・「リリーのすべて」を見るつもりです。
なんか私、マイノリティの映画、好きみたいです。


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by tapestry15913 | 2016-03-19 11:02 | 映画 ドラマ 音楽 本など

危機の際には生地が出てくる

先日会った友人に、河合隼雄の本をすすめられたので、早速図書館で
借りて読んでる。
その時、お風呂で本を読んでると聞いて、私も試したくなり、図書館の
本はさすがにできないので、前にブックオフで買っておいた中古本の中
から、木村治美の「ドウソン通り21番地」を持ち込んで読んでみた。

昭和58年の第1刷のこの本は、普通の文庫サイズより、字が小っちゃくて
蟻の行列のように見える。
多分前に読んだはずだけど、その頃は30歳ぐらい、考え方も今とは違って
たのか、印象に残っていなかった。
しかし、今読み返してみると、あるある、とばかりに、今の私に寄り添っ
てくる。

こういうまえがきで始まる・・
ある時、木村治美は恩師から、何か書いてみたら、とすすめられるが、
とっさに出た返事は、自信がありませんから、だった。物書きになること
に憧れて望んでいたにもかかわらず。
書かなければならない状況に追い込まれ、いつの間にか自然の成り行きで
他人の力で、物書きになっている自分を期待していた、というのです。

まさしく私みたいだと思いました。
私も子供の頃から、よくこんな風なことを期待していた。誰かが無理に
私の望む状況や立場に追い込んでくれたらいいなぁ、と。
チャンス、と言ったら大袈裟だけど、肝心なところで他力になる、自分の
力でつかみ取りに行かない、自信がないから。本心を出すのが恥ずかしい
から。そんなところがある、私には。
これのために、いくつも損をしてきたような気がする。

また、河合隼雄の「こころの処方箋」に、このような話があった。
その方は、いざという時、いつも一歩引いてしまう、それではいけないと
様々な改善を試みた。ところが、会社で大変なことが持ち上がり、その際
に一歩引くことで、上手に困難を回避してきた、と気づいたという。
積極的に出るばかりが功を奏するとは限らない、と。

人は危機の際には生地が出てくる、らしい。どっちがいいとか、悪いとかは
ないけれど、それを自分で認識していることは大事だし、積極的にいこうと
改善を試みたことも意味があった、と書いてあった。

チャンスと危機は一緒くたにできないが、なんか似てるとこがある。
私にとってはどちらも同じ、いやチャンスの方がパニくるかもしれない。
それが私の生地なのだろう。

木村治美はその後、書きたいと真剣に願いつつ、テーマを求めてさらに数年
を経て、イギリス行きをきっかけにエッセイを書きだしたそうです。




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by tapestry15913 | 2016-03-11 21:14 | 映画 ドラマ 音楽 本など