ハンドメイドと布きれ、スポーツ観戦、犬、庭、きもの・・好奇心を大切にした日々の記録。
by tapestry15913
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羽生燃えた!宮原躍進!

NHKフィギュア見てます。

羽生君、すごい人ですね~
中国の金博洋が台頭し、
久々に闘志に火がついたのでしょうか?

厳しい表情でした。

この人の集中力はイチローレベルかな。

宮原もショート首位で、
プレッシャーかかる中、
力を出しました。

真央ちゃんはちょっと残念。

だけど、ジャンプ以外の
スピンや、特にステップのすばらしさ!
今の女子で一番のステップじゃないかな。
大人の表現力はさすがです。

久しぶりに長洲未来ちゃんが
帰ってきたのもうれしかった。
大人になって、
相変わらずスピンがきれいで
あの笑顔も健在で。
アメリカの女子って
みなスピンが安定してますね。

最近フィギュアでは、
ヴォーカル入りの曲が解禁になり、
やたらとバラード調の曲を
耳にしますね~

個人的にはヴォーカル要らない派です。
ヴォーカルない方が、
演技が映えると思います。
バラードもちょっと・・・

好き嫌いの問題でしょうか。

それと、アイスダンスがすっかり様変わり。

リフトが増え、若いカップルが増え。
それはいいとして。

リフトなんて必要?
これ以上は増やさないでほしい。
ペアと区別つかなくなるよ。

これも好き嫌いですかね。

今日、驚いたのは、
しーちゃんがスケート何とかの
副会長になっていて、
アイスダンスのメダリストに
メダル授与をしていたことです。

もらう方も、伝説の金メダリストに
もらうのは感無量でしょう。

それと、アイスダンスの解説に
振付師の宮本さんが来てて、
すごく難しい人なんじゃ?と
勝手に想像してたんですが、
優しいコメント意外でした。

宮本さんと言えば、
本郷理華のフリーのアイリッシュダンス
の振り付けです。

あれ、すごく彼女に合ってて、
いいプログラムですね。

次はいよいよグランプリファイナル。


















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by tapestry15913 | 2015-11-29 14:33 | 運動おんちですがスポーツ好き

藍大島の羽織からタックスカート

先日ふらりと立ち寄ったリサイクルショップで
藍大島?の羽織を購入。

男物の着物と羽織と襦袢のセットで
18,000円だったらしいのが、
着物と襦袢は売れて、
羽織だけセットくずれで、1,000円!

多分、藍大島だと思いますが、
張りがあってしなやかで、
いい生地です。

ラッキー!
何にしようか迷ったけれど、
ゴム入りのタックスカートに。

結局こうなります。
洋裁の技術が伴わず。

タックスカートって、
型紙も要らないし、適度にひだをとって、
1日で出来ました。

鈍い光沢があるので、
なんかおしゃれ着っぽい。

昨日早速、紺色セーターとロングカーデに
このスカートを合わせて出かけましたが、
軽くて着心地もよく、思ったほど広がらず、
なかなかよかった。

普段パンツばかりですが、
これからはスカートの出番あり、です。



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手持ちのショートジャケットと合わせて・・
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一応両側にポケットも付けました。
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by tapestry15913 | 2015-11-29 13:52 | handmade

かりん酒を作りました

かりんをいただいたので
今年はかりん酒を作りました。

去年はかりんのはちみつ漬けを
作ったのですが、
まじ、めんどくさかった。

かりんを切って、
はちみつに漬けるだけですが、
11月と言えば、
長崎ではまだまだ夏のように
暑い日があります。

毎日、何度もビンを振ったり
見張っておかないと
すぐかびてしまいそうで。

事実、一緒に作った友人は
かびが生えたので、捨てました。

ゆずも入れて、味的には
おいしかったのですが、
もとはと言えば、
喉の弱い息子に作ったのに、
肝心の息子はあまり飲まない。

そうこうしてるうちに、
かびが・・・。
沸騰させて、こして、
冷蔵庫に保存したのに、です。

結局捨てました。

今年はかりん酒。
かびることはまずない。

かりん酒と言っても、
ホワイトリカーじゃなくて
もらい物のブランデー。
氷砂糖の代わりに、きび砂糖。
ありあわせでちゃちゃっと。

前に、もらい物のブランデーで
梅酒を作りましたが、
結構おいしくできたので。

3ヶ月後?が楽しみです。

後ろはずらっと梅酒と梅酢。


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by tapestry15913 | 2015-11-28 20:12 | 日常

きものみち~幸田文の着物~

幸田文のきもの帖、という本を読んでます。
この本ではありませんが、
同じく幸田文の季節のかたみ の中の、
壊れた時計 という話が好きです。
好きというか、衝撃を受けたというか。

母親から、母親と言っても継母から
時計を直してほしいと、
壊れた時計が送られてくる。

その頃、幸田文は、
夫の商売が立ち行かず、
借金取りにさいなまれる日々、

時計どころじゃないけれど、
娘として、それぐらいのことはやろう、
と、何とか修理を探そうとする。

その間にも、商売の方は深刻で、
そうすると母親から矢の催促が。

その催促はどんどんエスカレートして・・

ある日、父親の幸田露伴から呼び出され、
お前が背負うべき荷物は仕方がないが、
余計な荷物はすぐに下ろすことだ、
と、諭されて、
母親に時計を送り返す。

幸田露伴の態度に深く感銘し、
母親の恐ろしい催促に、
他人事ではない気持ちを
抱いたのです。

私の母親もこんな風に
気性の激しい人なので。

幸田文も露伴の才能と気性を受け継ぎ、
なかなかに強い人だと思います。

着物の選び方、見方も、美意識も
とても深く、
私には到底わからない世界です。

着物はかきあわせて着るもの、
体を守ってくれるもの、

そして、着物に一番大事なものは、
心意気、場所、季節、
人を思いやる心くばり、
自分を知っているかどうか。

人を美しく見せるのは、
着物の表面的な良し悪しではなく、
人に対する思いやりが
着物選びや所作となって表れる。

幸田文の友人の女性は、
お姑さんへ襦袢の贈り物をする際、
お姑さんの年齢や、体つき、遊び心など
自分なりの工夫を考えて
こしらえた襦袢を贈った、

その友人は、顔かたちやスタイルが
特段いいわけではないが、
とても美しい魅力的な人だというのです。

反対に、別の女性の身に着けていた
半襟のよかったこと、
しかし、その半襟以外なんの記憶もない、
会話も、その方の心映えも、
ただ、半襟だけがぽつんと浮いている、
それは平面的なおしゃれで残念であると。

また、自分には小紋の柔らかさが
しっくりこない、と思っていたが、
ある夏に、なでしこの小紋が
ふわりと肩にかかるように似合った、
着物は長い目で見なければわからない。

すごいなぁ~と思います。
何という恐ろしい作家の目。
着物を選ぶには様々な才覚が
必要なんですね。

それと驚いたのは、大正時代は、
自分で染めや刺繍を
施していたようなのです。

今、着物はとても遠いものに
なってしまった、
この世界を見たら、
さぞや幸田文はさみしく思うだろう。

きものみちは、奥の深い、長い
道のりのようです。

さて今の私は、ともかく、
着物を楽しむことを、第一に考え、

そのうち、いろんな着物地や柄や
着方を知って、
自分なりの工夫ができるように
なればいいな、と思ってます。


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by tapestry15913 | 2015-11-22 19:43 | きものみち

ミナペルホネン展へ行ってきました

楽しみにしていたミナペルホネンの
展覧会へ行ってきました。

国内最大規模の展覧会とか。

なるほど以前、博多で見たのより、
広くて、展示数も多かったです。

作品だけでなく、
創造のプロセスや職人さんの仕事ぶり
も紹介してあり、
ものづくりのとてつもない、
時間と手間の一端を
垣間見たようです。

特に刺繍がすごい。

見に来ている人も、
ファッション関係の人とか
クリエイティブな人とか
長崎ではあまり見かけないような
おしゃれな人たちがちらほら。

布きれ好きの私も友人たちも
堪能の1時間半でした。

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素敵なパッチワークの長椅子























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布の森?


















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テキスタイルを生かすシンプルなデザイン

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by tapestry15913 | 2015-11-21 19:03 | 日常

ヒカルの碁 面白すぎる理由

先日の侍ジャパンで、
ヒカルの碁を思い出したので、
このすばらしいマンガのこと、
書いておきます。

うちでは、家族みなファンで、
何年かに一度、読みたくなって、
読み直しては、胸を熱くしている。

まず、何がすばらしいかって、
藤原佐為の存在です。

主人公のヒカルにのりうつった
というか、意識に同居してる
平安時代の囲碁の棋士、

佐為にのりうつられたヒカルは
囲碁の世界に足を踏み入れ、
天才と誤解されて、
塔矢アキラというライバルと出会い、
囲碁にのめりこんでいく。

何の世界であれ、
天才と名の付く人には
何かが宿っているもの。

作詞家のなかにし礼は
生涯作詩のうち、何曲かは
自分でしたものではない、
何かに書かされ、
手が勝手に書き取ったものである、
と、言っていたし。

ポールマッカートニーも、
イエスタデイでしたっけ?
朝起きたら頭の中にあって、
誰かの作った曲ではないかと
思ったとか。

そういうことを、マンガ的に表現すると
すなわち佐為になるのでは、
と思うのです。

佐為はヒカルにとって、
友達であり、先生であり、
決して追いつくことのできない憧れ、

佐為との深い絆と、
予期せぬ別れを経て、
ヒカルが棋士として腹をくくっていく、
この辺のくだりは、何度読んでも涙する
美しい青春ものです。

次におすすめの理由は、
ヒカルを取り巻く棋士たちと、
その人間関係です。

永遠のライバルである塔矢アキラ
はもちろんのこと、
プロ棋士へと強く背中を押す加賀、
何かと世話を焼く和谷や、
実力はあるのにプロの手前で
足踏みして苦しむ伊角さん、

ヒカルが挫折を味わう時、
周りの人との関係によって
また戦いの世界へ身を投じていく、

ヒカルの才能をいち早く
見出していく棋士たちも、
勝負の世界のきびしさとすばらしさ
を教えてくれます。

うまくできてるな、と思う。

しいて言うなら、家族が不在・・
でも、青春と情熱なので
いなくてもいいでしょう。

最後に、これが最もこのマンガを
押す理由ですが、
囲碁のこと、何にも知らなくても
何でも知ってるかのような錯覚に陥り、
楽しく、夢中になって、
読むことができるのです。

ルールの説明はほとんどない。

わたしも家族も囲碁を打てないのに、
読み終わった時、
もしかして、囲碁が打てるんじゃ?と
勘違いするほど、です。

これはとても難しいことです。

ライアーゲームとか、
デスノートとか、
必ずルール説明があり、
そうすると、こんがらがって
めんどくさく、読み飛ばしてしまう。
(年齢的なものでしょうか)

番外編となる北斗杯編も
スピード感のある傑作です。

あ~また読みたくなってきました。
毎日のルーティンワークに疲れたあなたに
おすすめです。

これを書いてるとき、
テレビにエレカシ出てた!
ジュリーの時のすぎゆくままに
をカバーしてる。

以前、ユーミンの翳りゆく部屋を
カバーして、それも秀逸だったけど、
ジュリーもなかなか素朴です。

エレカシ、カバー集出せばいいのに。

もうすぐライブひかえてるし、
次はエレカシのこと紹介します。




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by tapestry15913 | 2015-11-21 10:12 | 映画 ドラマ 音楽 本など

ビビリーヌがやってきた!

知り合いの家で子犬が産まれたから
見に行こう!

友人に誘われて、
小学生だった下の子を連れ、
ウキウキと見に行ったのは
9年前のこと。

柴犬と聞いて、
浮足立ったのですが、

行ってみると、
柴犬によく似た感じの雑種の
お母さん犬と子犬たちが
遊んでいました。

子犬の中に、メスが1匹、
そのメスは他のオスの兄弟より
ひとまわり大きく、
色や尻尾は柴犬みたいです。

でもよく見ると、やっぱ雑種かな、
目がまるっとしてる。

柴犬と聞いて来たのに、
少々がっかり。

柴と雑種とどう違うとさ。
おんなじ犬たい。

と、息子はその子をしっかり抱いて、
もう離しません。

オスの兄弟たちはすでに
もらい先が決まっており、
このメスだけまだだったらしい。

なりゆき上、飼うことになりました。
まぁ、犬は欲しかったので。

帰りの車の中で
その子は何度も吐いて、
がたがたと震えていました。

ともかく段ボールに
バスタオルなどを敷き詰め、
今夜の寝場所を確保して。

その夜は朝方までぎゃんぎゃん鳴かれ、
何度も様子を見に行き、
ほとんど眠れませんでした。

翌朝、子犬の様子を見に行くと、
段ボールの中にいない。

あらっ、どこに行った?

結構深めの段ボールだったのに、
よくまぁ、かじり破って・・
逃げ出した模様。

あー俺の部屋でうんことおしっこしとる!
と、息子の叫び声。

その子はちょうど2階の階段を
ぴょこぴょこ下りてくるところでした。

かわいい顔して、
なんというあご力とジャンプ力。
夕べの鳴き声も気になります。

大変な犬がやってきた。

いやいや、かわいい子犬がやってきた。

これから、この子に
振り回されることになろうとは。

トホホ・・って感じ。















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by tapestry15913 | 2015-11-20 07:20 | ビビリーヌ(びびり犬)

侍ジャパン散る・・これで終わりじゃない

は~不覚にも、
うとうと眠りこけてる間に
逆転されていました。
(この頃ビール飲むと眠くなるので)

何が起きたの?

息子たちの解説とニュースで
ようやく事態を把握。

これで、今年の野球は終わりなんて!
さみしい~

せめて、ちゃんと見てればよかった。

いや、見てたら怒り爆発だったかな?
息子たちは相当いらついてる。

この大会でやはり素晴らしかったのは
マエケンですね。

調子悪くても、粘り強くゲームを作り、
この前は、エースの気迫のピッチング。

大谷はポテンシャルの高さを
見せつけました。

調子のよかった選手も、
よくなかった選手も、

この経験が若い選手たちを
大きく育ててくれる、
と信じたいです。

そして、
小久保さんが言い訳しなかったのは
救いでした。

これで終わりじゃない、
終わりなどない。

ヒカルの碁 に出てくる言葉です。

絶対に負けられない試合に負けて、
泣きじゃくるヒカルに、
ライバルの塔矢アキラがかけた言葉です。

勝負の世界に生きる人は大変、
でも、すばらしいです。














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by tapestry15913 | 2015-11-20 01:10 | 運動おんちですがスポーツ好き

ビビリーヌの怪力

今朝のビビリーヌには参りました。

朝、庭に出したとき、
私の足にリードが引っかかり、

ビビはそれに構わず、
全速力で駆けだしたので、

首輪の金具が壊れ、リードは外れて、
ばーっと向こうに駆けて
行ってしまいました。

首輪が壊れた!
何という力。

リードを壊す、とか
リードをつなぐ輪っかを壊す、
のは、いつものことですが、

首輪は初めて。

思えばいろんな物を壊してきた。
ケージ、網戸、リビングのノブ、

コングがこんなに滅茶苦茶になったの、
初めて見ました、
と、しつけの先生に言われたことも。

赤ちゃんの時に、大型犬用コングに
買い換えましたけど。

まるで野生の動物か?

そこからまた、
追いかけっこになり、
捕まえても、首輪がないので
するっと逃げ出す、

というのを何度か繰り返し・・

この野郎、このバカチン!
とののしりながら、
やっとの思いで捕まえて。

捕まえたときの、得意げな顔!

怖がりのくせに内弁慶で、
庭や家の中では、暴れ者です。

以前、お隣さんから
奥さん帰ってくると、すぐわかるよ、
ビビちゃんが吠えだすもんね、

と言われたことがあります。

要するに、家族がいると、
強気になって吠えるけど、
誰もいない時は、
しーんと隠れて大人しい

ってことらしい。













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by tapestry15913 | 2015-11-19 07:44 | ビビリーヌ(びびり犬)

きものみち~結婚式の着物~

なでしこ会の友人が
結婚式に呼ばれ、
着物を着ることになりました。

同僚なら、
華やか小紋でもいいんじゃない?

いや、やっぱ訪問着でしょ。

そういえば、訪問着って
あんまり着たことない。

結婚式ぐらいしか
着ることないよね~

というわけで、
訪問着と袋帯に決まり!

袋帯は締めたことないらしく、
不慣れながら、私が手伝うことに。
ちょっと予行練習した方がいいな。

袋帯を締めたのは、えーと、7年前。
もう、すっかり忘れています。
(・・一抹の不安)

帯が苦手な友人も、
一緒に練習することになりました。
(どうなることやら)

着慣れた友人は、
美容室の帰りに寄るそうで・・

久しぶりに着付けの練習。
みんなでわいわいお茶したり
スイーツ食べたり。
(いやいや練習、練習)

遠足みたいでわくわくします。

で、練習当日行ってみると、
着物も帯も出ていない。

あの訪問着どこかな~
と、探すとこから始まりました。

押入れの奥から見つけた着物は・・

落ち着いた草色に、
上品な花模様の訪問着、
帯は金銀の有職文様の袋帯。

いわゆる定番のセットです。
ちょっと地味な気がします。

長着は自分で着てもらい、

本を見ながら、
帯を巻きつけてみると、
何となくできました。
あれっ?

自分のを締める時は
後ろでどうなっているのか、
見当もつかないけど、
人のをする方がわかりやすい!

あとは、小物です。
帯締めは、アクセントに選んだ赤系より、
裾の花模様に色調を合わせピンクに。
帯揚げも同系色のピンクで。

緑とピンクに色を絞ったら、
地味というより、むしろ上品に。

やはり着物なら間違いない、
という立派な仕上がりです。

若い頃は、決まりきった組み合わせや
よくありそうな柄行が嫌でした。

今では、これでいいんじゃない、
と思えるようになった。

そういう歳になったのかな。

着付けをしていて、つくづく
何の補正も要らない体形になったねぇ、
と大笑いしたり。

おばさんからもらった着物が
次々と出てきて、
ファッションショーさながら、
年甲斐もなく、きゃーきゃー騒ぎ。

スイーツもぱくぱく平らげて、
楽しい一日でした。

当日はもちろん、
どこに出しても恥ずかしくない、
立派な招待客になりましたよ。

本人も心なしか誇らしげ。

ボロは着てても心の錦~♪(古っ!)
とは言うものの。

着物を着ると堂々とできる、
これも着物のいいところです。






























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by tapestry15913 | 2015-11-16 08:19 | きものみち