ハンドメイドと布きれ、スポーツ観戦、犬、庭、きもの・・好奇心を大切にした日々の記録。
by tapestry15913


エレカシin島原文化会館


9月30日、長崎県は島原市のエレカシライブ、行ってきました~

チケットは売れるのか?なんでまた島原で?交通手段どうする?

島原と言えば、長崎県の東の端のほう。
長崎市内からも結構遠い。

ライブが終わって真っ暗な田舎道を運転なんて嫌だな~
というわけで、島原鉄道で行き、ライブ終了後は島原温泉に1泊。

ライブは、チケットの売れ行きの心配なんて、全く取り越し苦労
でした。

「歴史~♪」から渋くスタート。
ミヤジもメンバーも気合充実してて、ファンは女性中心、何だか
エレカシを見守るような、包み込むような、あたたかい熱狂。

満員だったのがほんとにうれしかったのかな、ミヤジ。
ありがとう、ありがとう、と何度も言ってた。

ライブは観客と一緒に作るもの、ミヤジも言ってたが、あの日は
ほんとにそうだった。
長年エレカシライブに通ってきたが、5,6年前のZEPP福岡の
伝説のライブ(私の中で・・)に次ぐようなライブだった。

47都府県回っても、あのライブはベスト5に入るんじゃ?
多分、日本中のファンはそれぞれそう信じてる。

難聴を患って以降、久々に声もとてもよく出ていた。
時折、耳をおさえるしぐさが気になったけど・・(あまり無理せん
で~)

あ、それと、去年はRainbowの一連の曲が浮いてて、他の曲との
つなぎ方が不自然だったけど、そこは改善されてて、かっこよか
った。さすが~

終了後、文化会館を出ると、隣の島原城に美しい月。
いい夜でした。





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# by tapestry15913 | 2017-10-17 19:42 | 映画 ドラマ 音楽 本など

長じゅばんからブラウス


骨董屋さんで見つけた古い長じゅばん。
何ともポップな色、刀のつば?デザインがおしゃれ。

一目見た時から、ギャザーブラウスにと思ってました。

ところが、いざ縫い始めると、ものすごく縫いづらい・・
すべってすべって、ギャザーもよれよれに。

でもいいのです。着るのは自分だから。
これからの季節のお出かけ着に、ワイドパンツと合わせて、
着ようと思います。


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# by tapestry15913 | 2017-10-08 20:32 | handmade

道具を使わないカンタン帯結び


以前から、時代劇を見てて、いつも気になっていた。
町の庶民の帯、どうやって結んでるんだろう・・?

武家の妻女は丸ぐけの帯締めを使い、文庫風に結んでいる。

しかし庶民は帯締めは使ってない、帯枕も。
見かけは角だし風で、たらんとやわらかい。
時代劇のシーンでは、帯を解くとき、帯揚げは使ってるようだ。

だいたい毎日着るもので、生活着、普段着なのに、いろんな道具
を使うのは非合理的だ。

そういう目で浮世絵とかを見ると、昔はただ、ぎゅっと横に結ん
でるだけ、もちろんお太鼓結びではない。

色々本を読んでみると、お太鼓結びが始まったのは、江戸末期。
太鼓橋にちなんで芸者衆が結んだのが始まりらしい。
とするとお太鼓結びが庶民にも広まったのは、明治くらいかな。

今のようなスタイルになったのは、ほんの100年ちょっと前って
事になる。

なんだ、着物って歴史が長い、と思ってたけど、色々変化して
きてるんだな。
特に、今のスタイルになってルールが厳しいけれど、昔はすご
く自由奔放だ。

そりゃそうだろう、着る物なんだから、時代や流行があって当
たり前、そんなに堅苦しく考えなくていいのかも?

そんな時、リサイクルショップで芯の入ってない帯を見つけた。
芯のないくにゃくにゃの帯、どうやって結ぶんだろう・・

この帯を使って、何とか時代劇のような結び方ができないか、
試行錯誤してみた。

だいたい似た感じになるものの、いまいち決まらない。

そうだ!とばかりにネットで検索してみると・・

あるある。道具を使わない帯結び、というのがヒットしてきた。
目からうろこだった。

帯枕も、帯締めも、帯揚げも使わないで、きれいな角だし風に
なるのだ!
しかも簡単で軽い!芯がないと、とても軽い。

お茶や結婚式など礼装の時は、普通のお太鼓結びにすべきだろう。
帯締めや帯揚げの色を効かせて、おしゃれに楽しむのもいいもの
だし。

でも普段は、私はこれでもいいなぁと思う。

この方法をなでしこ会のみんなにも教えよう。
この結び方なら、着物をめんどくさく敬遠してる人にも、受け
入れやすいのでは?

そういえば、アンティークの帯って、芯はなくてやわらかい。
あの結び方をするためだったんだな。






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# by tapestry15913 | 2017-09-10 14:52 | きものみち

浴衣からブラウス


今年も暑い夏でした。
そんな時、この浴衣のブラウスが大活躍。
1週間に2回は着てたかも・・

同じ綿でも、洋服地の綿や麻とは一味違って、とにかく
涼しい、さらさらしてる。
綿糸が細いんでしょうかね、風通しがいいんです。

リサイクルショップで見つけたこの浴衣、サイズも小さく、
だいぶ古い物のようでした。(値段は1,000円)

何よりこの丸々もよう!
なんともおしゃれ~

来年も、いい感じの浴衣を見つけたら、またブラウス作り
たい。


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後の開きは、革のはぎれを使って・・
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# by tapestry15913 | 2017-08-26 13:10 | handmade

昼夜帯を作り帯に


以前に買った昼夜帯。
更紗模様で色も私好み、状態もすごく良くて、気に入ってた
んだけど、帯結びの練習してたら、びりびりと端から破れて
きた。

生地が弱ってて自然と破れたって感じ。

そりゃそうだよなぁ~
昭和の初めごろまで生産されてたとなると、70~80年前!
生地もボロボロに劣化してるよな、いくら見かけが綺麗でも。

てことで、全部ほどき、裏に接着心を貼って生地を補強し、
作り帯に縫いなおしました。
ミシンでちゃちゃっと、いつもの我流。

作り帯だと、結んだり折ったりしないので、弱った生地でも
安心して使える。
中に入ってた重~い麻の芯もなくなって軽いし。

いろんな着物に合わせて、まだまだ楽しめます。


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写真ではわかりにくいけど、金で線を描いた金更紗みたいです。
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# by tapestry15913 | 2017-08-12 15:11 | きものみち